鳥取空港の駐車場に隣接し、海岸から500~1,000mの内陸に位置します。標高は3~28mの砂丘地で、面積は約4haと全教育研究林の中では最も小さな森です。構成樹種はクロマツが中心でしたが、多くがマツノザイセンチュウによる松枯れの被害を受け、現在は砂防樹種としてニセアカシア、オオバヤシャブシ、イタチハギなどの広葉樹が植栽されています。また、アカメガシワ、シャリンバイ、ヌルデなどの鳥類散布型樹種も自然に侵入してきています。