大山(標高1,729m)の西麓に位置し、桝水高原下の標高350~640mにあります。
これまでは、溝口演習林と呼ばれていました。
面積は33haで、天然林を構成する樹木の多くは、ダイセンアカマツと呼ばれる、樹高が高く形質の良いアカマツです。
全国的にマツノザイセンチュウによる、松枯れが進行している現在、伯耆の森のアカマツは純林状態の二次林を構成しており、非常に貴重な存在となっています。